トリキュラーで安全な避妊を

皆さんはトリキュラーというお薬を知っていますか?トリキュラーは世界的に最もポピュラーな低用量避妊ピルです。この薬は避妊できる限界までホルモン量を下げているので副作用も比較的少ないものになっています。避妊する際にはこの薬を試してみては?

トリキュラーで完全避妊?!

避妊方法をどうしようかと悩んでいるカップルも多いですが、コンドームだけでは不安だと思うのであれば、ピルの服用を検討してみるのもいいでしょう。だいぶ普及が進んできていますが、それでもまだまだ理解が足りない面も見られます。ピルを正しく服用し続けていく事で、ほぼ100%に近い避妊効果が得られます。避妊効果だけでなく、毎月の生理周期を安定化させたり、生理前の不快な諸症状の軽減などにも役立ちますので、女性にとっても喜ばしい効果もあるのです。

日本で一番多く使われているのはトリキュラーというピルになります。基本的には病院で診てもらってから処方してもらうものになりますので、使うか使わないかは別として、一度婦人科やクリニックに出かけてみるといいでしょう。定番のトリキュラーを処方される事が多くなりますが、どんな風に飲むのかなど初めての場合は分からない事もたくさんあるので、しっかりと内容を理解してから服用する事をおすすめします。

どうしてトリキュラーを始めとしたピルの方が良いのかということですが、コンドームについても完全な避妊ができるものではないと覚えておきましょう。きちんと正しく装着して失敗率が3%、そうでない場合には14%ぐらいの失敗率となっています。ピルに関しては正しく飲み続けていく事で0.3%ほどとかなり低くなっていきます。飲み忘れなどがあった場合でも大体8%前後とこれも約半分ぐらいの確率となります。この数字だけを見ていても分かりますが、もっと確実に避妊をしたいと思うのであればトリキュラーを始めとしたピルの使用は有効と言えます。男女共に望まない妊娠をしないために、ピルを使うという選択肢もあるのだと覚えておいて下さい。

トリキュラーの服用方法

トリキュラーは、経口避妊薬とよばれているもので、くすりのしおりなどに書かれた指示にしたがって正しく服用することで、ほぼ確実な避妊の効果が期待できる医薬品です。
このトリキュラーには、1シートあたり21錠入りのタイプと、28錠入りのタイプがあり、それぞれ若干服用の方法が異なっています。
トリキュラーの28錠入りのものであれば、生理がはじまった日から飲み始め、そのままずっとシートが終わるまでを飲み続けることになります。
トリキュラーは飲み忘れがあると避妊の効果が発揮できないことがあるので、飲み忘れのないように、製品の梱包内にはカレンダーシールが付属しているはずです。
このシールをシートの上部に貼り付けて、カレンダーどおりに飲むように習慣化すれば、飲み忘れのおそれが少なくなります。
錠剤は毎日1錠ずつ、できるだけ決まった時間帯に飲むようにしますが、飲み始めからの日数に応じて、錠剤の色が違っており、なかに含まれている成分も微妙に違っているため、カレンダーどおりというのをしっかりと守ることがたいせつになってきます。
いっぽう、21錠入りのトリキュラーについても、基本的な使用方法は、28錠入りのものとそれほど変わりはありませんので、やはりカレンダーどおり、毎日1錠、決まった時間帯に飲むことになります。
ただし、21錠入りのものは、当然のこととして28錠入りのものよりも、7錠だけ内容量が少なくなっています。
21錠入りのものは、21日間飲み続けたあとは、7日間ほど、薬を飲むのをやめる期間が出てきますので注意が必要です。
29日目以降については、また同じように別の新しいシートに入った錠剤を飲みことになりますので、この切り替えの時期に飲み忘れなどがないようにすることです。

トリキュラーを服用可能な年齢

避妊したいと思った時に行き着く選択肢の一つに、ピルがあります。これは医療機関で処方してもらうものとなりますので、薬局やドラッグストアなどの市販はありません。ただ、輸入代行業者などを利用して通販で購入を検討している人も少なからずいますので、トリキュラーなど様々な商品名を見て、自分でも服用はできるのだろうかと疑問に思う点もあるでしょう。

ピルは女性なら誰でも服用していいのかと言うとそうではありません。服用時には幾つかの注意がありますので、やはり医師のアドバイス、または指示を仰ぐほうが安心できます。若い世代の場合ですが、10代からも服用は可能です。ただし、初潮を迎えていない場合はまだ服用はやめましょう。そして、上の世代に関してですが、喫煙者ではない場合には大体45~50歳ぐらいの女性でも服用をする事が可能です。

若い世代が利用を検討している時には、ニキビや肌荒れなどの改善を目的にしている事もありますし、上の世代の場合は避妊効果を求めている場合もありますが、更年期障害の改善なども検討している場合があります。あくまでこれぐらいの年齢であればトリキュラー等のピルの服用が可能ということになるわけですが、なるべく服用を開始する前にはきちんと医療機関に出かけて診察を受けましょう。トリキュラーなどは特に日本でも多く使われているピルなので、名前だけは聞いた事があるという人もいるでしょう。けれども年齢だけではなくて、他の要因で服用ができない場合もありますから、自己判断で飲み始めて副作用が強く出てしまったり、体調や体質的に合わないという事もあります。安心して利用するためには、まずは病院に出かけて相談をしてみて下さい。
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